AIで遊ぶのが楽しすぎて久しぶりの投稿です。
皆様、暑い暑い夏はいかがでしたか?あまのはエアコンが壊れて体温より高い室温の毎日で死にかかりました。皆様と違ってフサフサの髪の毛がべったりになりました。どうです?うらやましいでしょう?
病原菌に薬とか環境のストレスを加えると、それに抵抗するような突然変異が起きるそうですが、人間でも、超高熱のような淘汰圧が加わると、生存のために頭が凄まじい勢いで回転するものです。今回あまのは超高熱に対して数々の対灼熱対策を講じることで、一週間近くのゴキブリさえくたばる灼熱地獄から生存いたしました!
もう夏も終わりですが、生存のための策略の数々を御おシェアしたいと思います。いくつかは、エアコン復活後も利用してますし、冬の寒冷地獄対策にもなると思います。
窓をあける
はい、まずは一番無意味な策を挙げさせていただきました。よほど高層階じゃない限り、不快感を吹き飛ばすほどの風は得られません。あと、よほどのド田舎でもない限り隣のおんぼろアパートにプライバシーが筒抜けですし、ド田舎であれば網戸もお構いなしに虫が入ってきてしまいます。あまのは昆虫系youtuberではないので、お断りです。
ただし、後述の除湿器との組み合わせにより、冷感を得るのに役立つことが分かりました。これも学びといえば学びですかね。
除湿器
夏の不快感は暑さだけによるものではありません。不快感は、気温、気湿、気流により規定されます。除湿器は、主として気湿に介入する手段と考えられがちですが、機種によっては気温と気流も改善可能です!
下の機種のように、冷風を発生させるものであれば、湿度を下げつつ風の当たる範囲の温度を下げて気流も生み出すことができます。当然、その時には反対側から熱風が出ますが、上に書いたとおり、窓をあけて、そこから熱風を吐き出してやれば室温の上昇も抑制できます。
就寝時以外ではこれが一番有用でしたね。窓を開けると虫が入ってきますが、まあ、多少はね。気になるならハッカ油で防虫しましょう!
保冷剤
起床時は窓あけと除湿器で何とかしのげますが、就寝時には日中に熱を蓄えこんだ布団が待ち構えています。きっとダニも絶滅したんじゃないですかね?
あまのは大学卒業後に住んでいたおんぼろアパートでは以下のような冷却ジェルマットを使っていましたが、現在の築古狭小物件に引っ越すにあたり、捨ててしまいました。
自宅にはたまたま大きめの保冷剤が二袋あったので、焼け石に水と思いつつ使用しました。顔周りが涼しければ寝苦しくないだろうと思って枕より足側に設置したのですが、効果は抜群でした!!!ケーキ屋さんなどで保冷剤をもらったら捨てないで取っておきましょう。眠ったまま天に召されるということもなく安眠できます。
シーリングライトファン
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まりがちです。これをかき回すだけでも結構体感温度や不快指数は変わります。今回、エアコン修理までの切り札として投入したのが、この、シーリングライトファンです!
シーリング=天井に設置するので、狭くて散らかっている部屋でも風が届きやすいです。機種によってはファンの首振りによって360°回転するので、死角が発生しにくいです。
接続パーツが合うかが不安でしたが、スマホで撮影してAIに聞くことで確認できました。いやー便利な世の中ですなぁ~
ちなみに、こいつはエアコン復旧後も大活躍です。体感温度だいぶ低いので、去年よりもエアコンに与える負担が減っているように思われます。電気代も増えないし良かった良かった。冬は冬で暖房効率を高めてくれそうなので今から楽しみです♡
なお、オフィスなどの天井には埋め込み型のエアコンが設置されていると思いますが、そこにシーリングファンを設置するとエアコン効率が上がると言われています。見た目もおしゃれ♪
おわりに
とはいえ、やっぱりエアコンの修理が一番効果的だったのは言うまでもありません。エアコン壊れてるので、工務店のおじいさんも汗だくでした。本当にありがとうございました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
皆さんも熱中症と薄毛症には気を付けて、ご安全に!




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